
interview
長距離ドライバー
街から街へ
距離を超えて支える物流のプロフェッショナル
長距離ドライバーは、県外や遠方への配送を担当するドライバーです。
1回の運行で数百キロを走ることもあり、1泊〜2泊の運行が基本となることもあります。
運ぶ荷物や行き先は多岐にわたり、まさに“走る物流のプロ”ともいえる仕事です。
・運転が好き、全国を走ってみたい方
・ひとりの時間を大切にしたい方
・体力や集中力に自信がある方
・コツコツ真面目に取り組める方
こんな人に
ピッタリ!

Kさん
入社2024年2月入社
なぜ北都高速運輸倉庫に入社した?
以前は人材派遣の営業をしており、日々数字を追う仕事や、取引先や担当派遣社員との対応に疲れを感じていました。そんな中で、「自分が体を動かし、運転を楽しむ仕事に就きたい」と考え、転職を決意。特に、県外に出ることができる長距離ドライバーに魅力を感じました。
北都高速を選んだ理由は、未経験でもチャレンジできる環境が整っていたことと、大型免許を会社の補助で取得できるという点が大きな決め手でした。
配送業務の魅力は?
この仕事の魅力は全国の様々な所へ行けることです。
応募者へのメッセージ
体力仕事は多いですが、体を動かしたい人や鍛えたい人には向いているかもしれません。
また他の運送会社と比べ、休みは取りやすい方かも。

Iさん
入社2023年7月入社
なぜ北都高速運輸倉庫に入社した?
20歳でトラックドライバーとしてキャリアをスタートし、20年間勤めた後、一度会社員として10年間働きました。
しかし、いろいろな理由で退職し、再びトラックドライバーとして働きたいと考えるようになりました。
その際、友人の紹介もあり、この会社に決めました。
選んだ理由は、高速道路を使った往復運行がメインで、身体や荷物の負担が軽減されること、また、一般道の運行に伴うリスク(交通事故や荷崩れ、法規違反)を減らせる点に魅力を感じたためです。
安心して安全に運行できる環境が整っていることが決め手となりました。
配送業務のリアル
どの仕事でも同じ事ですが、荷主さんに対して失礼の無い様に仕事を受ける事、荷受け人に対しても失礼の無い様にする事と延着と荷崩れを起こさない事を心がけています。
会社員勤めと違い、一旦荷物を載せて出発をするとそこからは自分一人の時間なので気楽な時間があると言う事です。
入社直後や仕事に慣れるまでの間、
先輩社員はどのようにフォローしてくれた?
最初は、積み込み先や荷下ろし先が初めての場所ばかりで少し不安でしたが、この会社を紹介してくれた友人が色々教えてくれて助かりました。
その友人でも知らない場所は、先輩ドライバーが「ここはこうするといいよ」って感じで教えてくれて、すごく心強かったです。
職場の雰囲気や相談の仕方などは特になんの問題もなく働けています。
普段の運行で気をつけていることは?
できるだけ荷下ろし先の近くまで行きたいところですが、夕方の渋滞や高速道路のパーキングエリアの混雑を予想して、
早めにパーキングで休息を取るようにしています。
休息を多く取るようにして、多く就寝して身体を休め運行中に眠気が来ない様にしています。
応募者へのメッセージ
自分としては、いい会社だと思っています。
でも、仕事のスタイルや雰囲気は人それぞれ合う・合わないがあると思うので、気になる方は一度見学に来て、自分の目で見てから決めるのがいいんじゃないかなと思います。
長距離ドライバーのある日の勤務スケジュール
長距離の運行は、1回の出発で2泊3日ほどかかることもあります。
ここでは、よくある3日間のスケジュールを紹介します!
1日目
午前 or 午後
移動中
夜
2日目
午前中
午後
移動中
夕方 or 夜
3日目
午前中
午後
荷物の積み込みをスタート。
しっかり準備を整えたら、目的地に向けて出発!
高速道路を使いながら、休憩をうまく挟みつつ移動します。
目的地に近づいたら、サービスエリアなどで車中泊。
明日に備えて休憩します。
目的地に到着後、まず荷降ろし。
仕事をしっかりこなしたら、次の荷物の場所へ向けて出発!
新たな荷物を積み込み、移動開始。
途中で休憩を挟みつつ、再度目的地に向かって進行。
そのまま帰社して帰宅するか、途中で車中泊をしながら、次の日のための準備。
目的地で荷降ろしを完了。
会社へ戻り、運行終了!
しっかり仕事を終えて家でリラックスできる時間が待っています
ドライバーの楽しみは「走る道」そのもの。
目的地が毎回違うからこそ、毎日がちょっとした旅気分。
サービスエリアでのグルメや、朝の景色、夜の高速‥
働きながら味わえる特別な時間が、この仕事にはあります。