
interview
配車業務
ドライバーとお客様をつなぐ物流の司令塔
「この荷物を、いつ、どのトラックで、誰が届けるのか?」
そのすべてを考えて動かすのが、配車担当の仕事です。
お客様からの依頼に応じて最適な配送プランを組み立て、ドライバーに的確な指示を出す。
天候や交通状況、ドライバーの体調や車両のコンディションまで、
日々変わる状況に対応する柔軟さも求められる分、
うまく現場が回ったときの達成感は格別です。
・段取りを考えるのが得意な方
・人と話すのが好きな方
・頼られることがやりがいにつながる方
・チームワークを大切にできる方
こんな人に
ピッタリ!
物流を止めないために、あなたの「調整力」「対応力」が必要です。

Yさん
入社2008年4月入社
なぜ北都高速運輸倉庫に入社した?
前職では運転免許しか資格がなく、家族を支えるためにすぐに働ける仕事を探していました。
地図に興味があったこともあり地図会社とも悩みましたが、たまたま紹介を受けて面接を受けました。
面接後、翌日には採用の連絡をいただき、この会社で新たなスタートを切ることができると感じ、
入社を決意しました。
配車業務のリアルとやりがい
配車業務の楽しさは、地図を見ながら車両の動きをコントロールできるところにあります。
まるでパズルを組み立てるような感覚で、効率よく組めたときには達成感があります。
また、お客様からの依頼に的確に応え、「ありがとう、またお願いします」と言っていただけると、
この仕事をやっていて本当に良かったと感じます。
応募者へのメッセージ
物流は絶対無くなりません。
我々は必要とされています。
その一端を担う大切な業務を一緒にやりませんか。
皆さんの元気を全国に運びましょう。

Sさん
入社2021年10月入社
なぜ北都高速運輸倉庫に入社した?
前職では同業界で配車業務や総務業務を経験しました。
当社員から紹介を受けて北都高速の業務内容について詳しく聞いたとき、まだ成長の余地があり、
これからの発展に関われることを実感しました。
他社と比べて自車数や直荷数が多いことが強みだと感じ、これが自分にとって大きな魅力となり入社を決めました。
配車業務のリアルとやりがい
まず大切なのは売上の確保。
そして、運賃・コース・業務内容に偏りのないよう、自車全体のバランスを考えて配車することを心がけています。
電話がひっきりなしに鳴る時間帯や、オーダーが一気に入る“ラッシュ時”は本当に大変で、正直、気が狂いそうになることも(笑)。
ですが、そんな中でも同時にいくつもの業務をこなして、帰社時に「翌日の車番がすべて埋まった配車簿」を見ると、言葉では言い表せない達成感があります。それは、配車担当だけが味わえる特別な喜びです。
また、同業他社の配車担当の方と、ちょっとした雑談を交えながら仕事ができるのも、この仕事の“裏の楽しみ”かもしれません。
応募者へのメッセージ
トラック運転業務に対する一言で「辛い」は間違いではありませんが、「ラク」しかない仕事はありません。
一緒に「辛い」を「幸せ」にしませんか?
配車担当のある日の勤務スケジュール
配車業務は、常に状況を先読みしながら動く“頭脳戦”
スムーズな運行を支えるため、毎日が緻密なスケジューリングの連続です。
9:00まで
午前中
午後
終業前
同業他社数社に連絡し、明日以降の運行状況や動向を確認。
この時点で、翌日に向けて「何台分の車両が足りないか」「何台分の荷物を探す必要があるか」を把握します。
出発する運転手への指示を行い、その日のスタートを支えます。
その後は、電話対応や取扱便の配車調整、受注内容の入力作業などを行います。
細かな確認作業が続きますが、正確さが重要です。
翌日以降の車両状況を見ながら、無理のない配車組を行います。
午前中に組んだ翌日分の配車計画を見直し・差し替えながら確定作業を進めます。
また、全運転手に向けて予定を正確に伝達するのも大事な仕事。タイミングを見ながら確実に連絡を行います。
自車の運転日報を出力し、その日の運行状況を整理。
最後に翌日以降の配車状況をチェックし、1日を締めくくります。